シワの予備軍なんです

若いという年齢を過信するのは、禁物だと思います。

自分の肌は大丈夫!なんて、のほほんとしていると、キケンですよ。

あなたの肌には、部分的な乾燥はありませんか。

実は、それってシワの予備軍なんです。

肌の乾燥を放置したり、紫外線ケアが不充分だと、シワが出来る要件は整っています。

表に出ていない現在は、まだ幸いと思わなくてはいけません。

でも、これから影響が出てくることを、よく考えたほうが良いと思います。

なぜなら、皮膚を守ることは美容だけでなく、アトピーなどの発症を防止する効果もあるからです。

なので、アラサーの30歳を迎えたら、積極的なケアをしていくことが、今後の肌を決めると言ってもいいと思います。

お風呂上がりでも、のんびりスキンケアなんてしてる暇はありません。

たしかに湿度が高いバスルームから出た後だと、洗顔したてのマシュマロみたいで、すごく潤っているのはわかります。

ですが、それって肌の表面だけなんです。

潤った感触は、毛穴が開いて、水をどんどん飲み込むような状態ですが、同時にどんどん乾燥しているわけです。

それが、シワや乾燥の原因をつくりやすい時間なんです。

まぁ、考え方を変えれば、肌がどんどん水を飲み込む時間でもあるわけです。

ただ、この時間帯をうまくコントロールできれば、毎回のスキンケア効果がずいぶんと高まります。

そのため、お風呂上りはタオルで肌を軽く抑え、すぐに保湿効果のある化粧水などで、たっぷりと水分を補ってあげてください。

それと、愛好家の多い珈琲や紅茶、緑茶などに多く含まれるカフェインは、シミの一因になるとも言われています。

肌のいろいろなところにシミを拡大指せてしまったり、長い間、カフェインを摂り続けていると、色素沈着が起こりやすい体質になってしまうのです。

さらに、緑茶に含有されるタンニンも、肌のシミにとって良くない働きをする成分です。

そのため、この頃シミが増えてきたかも、という方は、カフェインやタンニンの多い飲み物を飲み過ぎないようにしてください。

なお、手の内側と甲を比べてみると、キメの差は歴然だと思います。

きめ細かい肌では、皮膚表面の模様がものすごく小さいですが、表皮の乾燥を繰り返してきた部分では、キメの模様が大聴くなります。

あるいは、皮膚が薄くなって、キメの模様が見えないほどになります。

そうなると、肌を保護する表皮が衰えてくるため、肌の土台そのものが傷んでくるのは避けられません。

水分が失われると表皮が薄くなり、当然の結果として、シワが出てくるのです。

ナールスロゼの口コミによると、肌の保湿が十分できていれば、気になるシミなどの色素沈着も起こりにくいそうです。

そのため私は、ナールスゲンを配合した、保湿ハンドジェルのナールスロゼを使っています。